語学趣味おすすめの勉強方法

私が学生時代からずっと好きでハマっている趣味hs様々な語学の勉強です。一番最初に魅了されたのは英語。英語は洋画を見ていれば耳に入ってくるとても身近な言語です。英語を聴いているととても心地よく、なにより英語は自分の感覚ではありますが、とにかくかっこいい。しかも国際的な共通語なので話せたらとても便利。それに気づいてから英語を猛勉強し始めました。高校も英語科のある学校へ進学。毎日必ず英語の時間がありましたし、高校からは英会話にも通い始めてある程度の自信はつきました。高校時代にもう一つハマった言語が韓国語。旅行で韓国に行く機会があり、「韓国人と会話できたら楽しいし、買い物の時も便利」と思って本を一冊買ったのがきっかけでした。韓国人は日本人にある程度慣れているので積極的に私の話すたどたどしい韓国語に耳を傾けてくれるおばさまも沢山いました。異国の方と自分が交流している!とワクワク興奮したのを覚えています。その次にハマったのは手話の勉強。知人が手話をしており、ろう者の方と手話で会話しているのを見て魅了されました。高校卒業間際の頃から友人宅に週に一回通い、無料で手話を教えてもらいました。ろう者の方の知り合いもいたので、その方に習いたての手話で挨拶したり簡単な会話を交わしたり、とても楽しかったのを覚えています。ろう者の方は独特な意見や物の考え方を持っている方が多く、普段の生活ではなかなか出会えない感覚の人と会話できてまた世界が広がったのを覚えています。イタリヤ語もテレビのイタリア語講座を見ながら一時期頑張ったのですが、文法に男性形と女性形で使い分けないと行けないものがあると知って、その先は諦めてしまいました。今もほかの国の言語でそのパターンのものだと諦めてしまいます。私は大好きな語学勉強の中で唯一その法則が入り込んでくるものが苦手だったようです。そして今はまっているのが中国語。もともと中国語の響きなどはあまり好きな方ではなかったのですが、どんどんわかってくるとその響きの魅力にも気づくようになってきました。中国語は声調言語なので、とにかくはっきり発音、大きな声で会話することが大切です。もともと少し恥ずかしがり屋で声も大きい方ではなくごもごもと話してしまう方だったのですが中国語を始めてから自分のそう行った弱点も改善されていったように感じます。様々な語学に興味を持って、少しずつ習得していけばいろんな国のいろんな考えを持った人と出会えますし、そういう人たちと自分で意思を通わせることができます。おまけに自分の弱点まで克服できて、一石二鳥、いや三鳥四鳥くらいあるなと感じています!

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